工学部について

工学部について

令和4年年(2022年) 日本の女子大学史上初
工学部工学科誕生へ

工学は、社会で必要とされるモノやサービス、快適な環境を構築する学問です。

個人の主体性を活かした分野融合の学びから、

社会が必要としている創造的エンジニアを育成します。

幅広い教養をもとに、個性に沿った自分だけの専門性をつくる

工学は、社会で必要とされるモノやサービス、快適な環境を構築する学問です。個人の主体性を活かした分野融合の学びから、社会が必要としている創造的エンジニアを育成します。

ワクワクを軸とした「知る、つくる」の循環でクリエイティブな学びを

PBL演習を軸に、「つくること、知ること」を循環的に体験し、実感のある学びから生まれるワクワク感。「感じること、問うこと」から生まれる創造性。「横断的、実践的」な学びを通じて、いろいろな人やモノ、知識や技術と出会い、形成されるコミュニケーション力。それらを身につけて未来をつくるイノベーターを目指します。

創造的、実践的、横断的。プレイフルな履修制度で自分だけの専門性を形成

履修する科目や年度は、学生が主体的に決めることができます。もちろん、アドバイザーの助言や、生体医工学、情報、人間環境、材料工学の専門性を身につける履修モデルもありますが、自由に科目を組み合わせて学ぶことで、50人の学生がいれば50通りのエンジニアが育つ仕組みにしています。

入学定員45名の少人数教育で個性を伸ばしあなただけの未来をつくる

履修する科目や年度は1学年でみると教員1名あたり学生数約3名の少人数教育だから可能な対話的指導を行います。現代社会で重要な課題創造力、問題解決力、コミュニケーション能力、協働力など、専門知識や技術以外の能力を評価したポートフォリオをもとに、学生の意志を尊重して個々の主体性を伸ばすコーチング指導を実施します。。

自由な履修制度

自由に分野や学年を横断し科目選択することで、
自分だけのキャリアをつくることができます。

養成する人材像

専門性と問題解決力

独自の視点から課題を発見し、工学的知見から解決できる人

サービスも含めた「モノづくり」において、自身の専門知識と技術を駆使して、問題解決に対応できる。

専門性と問題解決力

独自の視点から課題を発見し、工学的知見から解決できる人

サービスも含めた「モノづくり」において、自身の専門知識と技術を駆使して、問題解決に対応できる。

専門性と問題解決力

独自の視点から課題を発見し、工学的知見から解決できる人

サービスも含めた「モノづくり」において、自身の専門知識と技術を駆使して、問題解決に対応できる。

奈良女子大学工学部